浮いてる!!!空飛ぶ車!!!ホバーボート!!!レクサスが開発「ニュース」

      2017/01/12

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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レクサスが開発!「空飛ぶ車」

 

昨日、こんな衝撃映像の記事を発見しました。

それは車が空を飛んでいるんです。

トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が開発したみたいです。

そんな時代がきたのかも

空飛ぶ車」と言えば、映画で有名なバック・トゥ・ザ・フューチャー2の中でマーティ・マクフライがまだ見ぬ子供を救う為に2015年10月21日タイムトラベルしたのはご存じでしょうか?

衝撃的な動画をご覧ください。

動画を見て頂いたらわかりますが、バック・トゥ・ザ・フューチャー2の様には空に飛んでいませんが、宙にはういております。

2トン近くある重量をもありながら軽々と浮いていますよね。

あち数年もしたら車が道を走らず、我が家の上で飛ぶ時代がきそうですね。

この宙に浮かぶ状態が可能ならば、駐車禁止でレッカー移動なんかも簡単にできそうですね。

あと、車の整備などでも大活躍しそうですね。

 

空飛ぶスケボー!ホバーボート!Lexus Hoverboard

車が宙に浮かぶなら、バック・トゥ・ザ・フューチャー2にもありましたが、宙を浮かぶスケボーがあるのでは???

sukebo

調べてみるとありました。

Lexus Hoverboard/レクサス ホバーボートです。

これも衝撃的な映像ですのでご覧ください。

 

公開された動画では、スケートボードが煙を出しながら地面から数センチ浮き、男性がボードに足を載せるところで終わっています。

空飛ぶ車や空飛ぶスケボー・・・。

いったいこれはどうなってるんでしょうか?

仕組みは、液体窒素で冷却した超電動体永久磁石の組み合わせによる“磁気浮上技術”で空中に浮く仕組みという。

低温保持装置を2つ備え、その中で超電導体が液体窒素によりマイナス197度にまで冷却される。

それが永久磁石のレールの上に起かれることで、レールの磁場が凍結され、ボードとレールの間に一定の距離が保持されることで、浮くことができるという。

説明を聞いても難しいが、映像を見るとボードがかなり強い力でしっかりと浮いている様子が確認できる。

開発に携わった専門家によれば、磁力は「ホバーボード上で人が立ったりジャンプしたりできるほど強い」という。

今の技術では、磁石を使わないとできない。とのこと。

これは欲しいですね。

靴などにこの磁力をつければ、スイスイと滑る様に歩いてみたいです。

この機能がホームセンターにあるカートにつければ重たいものでも軽々と車まで鉾べそうですね。

あと、建物を建てる時などに使う鉄骨などもクレーンなしで運べて設置すると建物の完成も解体も早く終わりそうですね。

 

レクサスの発表文では、

発表文は「レクサスはこれまで4つのタイヤに乗って地面と接していたが、今夏、空を飛び、サイエンスフィクションの世界を現実に引き寄せた」という言葉で始まる。ウェブ上で公開したスケートボードは広告の一環であり、新たなデザインと技術への挑戦を表現したとしている。

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最後に・・・

私の考えですけど、アメリカの映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー2」で、主人公が未来にタイムスリップしてスケートボードで空中を飛んだのが2015年10月の設定で、現在は2016年!

そんなにずれはないかと思います。

バック・トゥー・ザ・フューチャー2を作った方たちもこのような未来がくると予想していたんでしょうか?

こんな時代がリアルで来るんですかね?

今現在でもデジタル化になじんでいない私・・・。

ついていけるのかな?

 

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