Snap-on/スナップオン ドクターカーボン~ダイハツ デルタワイド~「自動車」

      2017/01/12

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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Snap-on/スナップオン Dr.CARBON/ドクターカーボン by DAIHATU DELTA

 

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自動車はダイハツ デルタ(YB25V) エンジンはキャブレターエンジンの2Y

トヨタ自動車ではライトエースで、販売メーカーが異なるエンブレム違いの車である。

よく「トヨタのライトエース」と言われます。

この車は「くるまにあ」の出張作業サービスカーである。

 

Snap-on/スナップオン Dr.CARBON/ドクターカーボンの施工

スナップオンのドクターカーボンを購入し、1台目の施工は自社の車両となります。

まず自社車両で体感し、どんな変化があったのかを体験談としてお客様に説明できるようならないといけないからです。

このダイハツ デルタは平成6年式で今ではもう22年選手ですが、まだまだ現役で動いております。

このタイプの車はシートの下にエンジンがあるので助手席シートを上にあげたらエンジンが見えてきます。

デルタはキャブレターエンジンですのでキャブレター真上にあるホースを取り外すとキャブレターが見えてきて、チョークバルブやスロットルバルブが見えてきます。

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キャブレターの清掃

まず、チョークバルブからスナップオンのドクターカーボンで洗浄します。

スナップオンのドクターカーボンに第1の洗浄液をセットしてドクターカーボン内のポンプを回しキャブレターのチョークバルブから洗浄し、チョークバルブを開けてその下にあるスロットルバルブを洗浄していきます。

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ホースが抜きにくいときは下の道具があると便利です。

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エンジンをかけてエンジン内を洗浄

キャブレターについているバキュームホースを取り外し、ホースの外れたヶ所にスナップオンのドクターカーボンをつなげます。

スナップオンのドクターカーボンに第2の洗浄液をセットしてエンジンをかけます。

ダイヤルを調整してゆっくりとドクターカーボンにある洗浄液を流していきバルブ付近の汚れから洗浄していきます。

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燃料タンクに洗浄液をいれる

スナップオンのドクターカーボン内にある第2の洗浄液がなくなると、これでドクターカーボンを取り外し分解した部品をすべて取り付けます。

燃料と洗浄液を混ぜてお客様が走りながら洗浄をかけていきます。

最後に第3の洗浄液を燃料タンクにいれで作業は終了です。

この工程で取り外す部品の時間にもよりますが30分から1時間程度です。

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Snap-on/スナップオン Dr.CARBON/ドクターカーボンの施工後

スナップオンのドクターカーボンを実施した直後ははっきり言って体感できません。

一気に汚れを都ってしまうと逆にその取れた汚れが原因で詰まりを起こす可能性があるからです。

スナップオンのドクターカーボンの施工後1週間程度(燃料タンクの燃料がなくなる頃) になると変化がでてきます。

もともとこのデルタの走行距離は5万キロ代で年数の割には走行しておりません。

このデルタの変化は、朝一番のエンジンスタートが楽になりました。

キャブレターの構造上、エンジンをかける前に数回アクセルを踏み、少し踏んだ状態でセルモーターをスタートさせてエンジンをかけるのですが、これは気温により踏む回数が異なる場合があり大きく失敗するとエンジンがかかった直後にかぶりぎみになったりしたのですが、スナップオンのドクターカーボンの施工後はすんなりとエンジンの始動が楽になりました。

まとめ

スナップオンのドクターカーボンに関しては「くるまにあ」までお問い合わせください。

現場による出張作業も可能です。

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