あなたはタバコを吸う人?吸わない人?それが気になるタバコの臭い!「ニュース」

      2017/01/12

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

<スポンサーリンク>

臭いが気になります。特にタバコのヤニの臭いが気になります。

 

あなたはタバコは吸いますか?吸わない方ですか?

過去にタバコを吸っていた方がどんどんタバコをやめていく中で、私はまだタバコを吸う愛煙家の一人ですが、考えてみると吸わない人から「臭い!」と言われたことがあります。

あと、代車で使用している車でもタバコを吸える様に禁煙はしておりません。

お客様にも「できるだけタバコを吸うときは窓を空けていただく様に!」とは言っておりますが、やはりタバコを吸わない人に貸した時「タバコ臭い!」って言われますね。

そんな時、こんなタバコに関する記事をみつけました。

 

タバコを吸う人吸わない人、退去時にかかるお金はどう違う?

飲食店、ホテル、さらには路上に至るまでどんどん「禁煙化」が進む今。愛煙家が心置きなくタバコを吸える場所は、もはや自宅くらいになっていませんか?。
自宅でも、賃貸物件の場合、タバコを吸うか吸わないかで、退去時にかかるコストが大きく変わることもある模様。タバコによるヤニ汚れやニオイの度合いによっては、敷金では賄いきれない修繕費を請求されてしまうケースがあるようですね。

 

タバコを吸い続けた部屋の場合、退去時の修繕コストを考えました。

賃貸住宅を退居する場合、通常は契約時に預けた敷金原状回復費に充て、残りは入居者に返金されるのが習わし。なお、原状回復の対象となるのは「入居者の過失による傷や損耗」で、いわゆる経年劣化・自然損耗などは含まない。

例えば、生活必需品である家具を設置してついた床の凹み、冷蔵庫等の後ろの壁の電気焼けなどは原状回復の対象外だが、タバコによって壁紙などに大きなダメージを与えた場合は「過失」とみなされ、相応の修繕費を求められるわけだ。

「タバコの煙は家の隅々まで蔓延します。たとえ、毎回キッチンの換気扇の前で吸っていても、リビングにも煙は流れていってしまうものなんです。壁に小さな傷がついたくらいなら、その部分だけを修繕するだけで済みますが、タバコの場合は壁全体にダメージが及んでしまうので全面張り替えとなることも珍しくありません。

壁紙の修繕コストは1m21000円~1300円くらいのところが多いので、仮にリビングの壁紙の面積が1面10m2、天井を含め4面で40m2だったとすると4万円~5万円の費用がかかることになります」

ちなみに、国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」では部屋を構成している部位ごとの耐用年数を考慮した償却期間を定めていて、壁などは一般的に6年間とされている。つまり、長く住めば住むほど入居者負担は減っていくわけだが、問題は1、2年で退居した場合だ。

「例えば3年で退居した場合、壁紙の残存価値が50%残っていることになります。喫煙が原因で壁紙を張替える必要が生じれば、先ほどの壁紙の面積が40m2のリビングの場合だと、修繕費用の50%にあたる2万円~2万5000円が入居者負担になるでしょう。また、それはあくまで壁紙の話で、タバコのヤニでドアなどの建具、スイッチ、エアコンなどが黄ばんでしまった場合は、その分のヤニ取り清掃費用も加算される可能性があります」

 

染みついたタバコのヤニ臭が原因???

タバコの場合は、“目に見えない損耗”があるからやっかいなのだという。

「それはニオイです。ヒドイときには、壁紙、床材、天井を全て一新してもタバコ臭がとれないこともあります。退去後、時間がたってもなかなかニオイが消えない場合には、管理会社や物件オーナーが何度も部屋に通って消臭作業にあたりますが、内部まで染みついてしまったニオイはなかなかとれません。ニオイのレベルによってはプロの業者に依頼することになりますが、過去には消臭とヤニ落としを合わせて、タバコ絡みの修繕に5万円以上かかったケースもあります」

こうした消臭コストについても、原則は入居者負担となるようだ。しかし、ニオイというのは人によって感じ方が異なる。臭気を数値化して費用の負担割合を決めるようなガイドラインもないため、結局はケースごとの主観的な判断に頼らざるを得ない。それだけに、費用負担をめぐってトラブルが発生することもあるという。

「日常的にタバコを吸っている人だと、部屋に染みついたニオイになかなか気づきません。実際、ヤニ臭いので敷金から消臭費用を引きますといっても、理解してもらえないケースもあります。そうした場合、最終的にはオーナー側が折れることが多いようです。一度痛い目に遭ったことで、次回からは『喫煙者に貸したくない』と考えるオーナーさんもいらっしゃいますので、結局は喫煙者の方にとっても不利益になってしまいますよね」

 

それでもタバコはやめられない……。修繕費用の負担を軽くするには?

というわけで、喫煙者はタバコを吸う代償として、ある程度の負担を受け入れる覚悟が必要なのかもしれない。ただ、せめてほんの少しでも、修繕費の負担を軽くする方法はないのか?

「退去時に入居者さん自身がクリーニング消臭を行うだけでも、かなり印象は変わってくると思います。例えば、建具の汚れなどは専用のスプレーを使うとよく落ちます。オススメはyuwaさんのヤニ取りクリーナー。ビニールクロスやサッシ、蛍光灯などにも使えて、染みついた黄ばみもかなりきれいになります。それからニオイについても、せめて退去前の数週間は家の中で吸うのを我慢して、毎日消臭芳香剤と小まめな換気を行うだけで、いくぶんマシになるはずです」

また、そもそもタバコによる影響を受けやすい物件を避けるのもひとつの手。例えば、表面がざらざらしている土壁やクロスはタバコ臭が染みつきやすく、コンクリート打ちっぱなしの壁はニオイが内部に入り込みやすい。同様の理由で、畳、カーペットの床、さらには家具付きの物件もヘビースモーカー向きではないようだ。

ともあれ、借り物である以上、次に住む人が気持ちよく過ごせるよう努めるのがマナー。
退去時に“タバコの不始末”を残さぬよう、できる限りのことはやっておくべきかもしれない。

<スポンサーリンク>

消臭方法は?

私の場合は車の話でしたけど建物となると、自宅が一番落ち着く場所なだけについついタバコを吸ってしますよね。

ちなみに私の場合は、数年前にクロスを張り替えてから外でタバコ吸うようにしております。(させられています。)

空間をすべて掃除する事になるので「臭い」を消すのは難しいですよね。

確かに部屋でタバコを吸わなくなってから部屋の掃除が楽になった様な気がします。

私もいろいろと車の室内の消臭の事はいろいろとしてきました。

、私の代車の場合は、まず臭いの原因となる灰皿の中のすいがらを捨て、灰皿を水洗いもしくは、中性洗剤をつけてブラシでよく洗います。

よく洗った灰皿は太陽の光が届くところで乾かしておきます。

あと、バケツに中性洗剤を水で薄めた水をタオルで、特に樹脂製品(ダッシュボードや内貼り)に臭いがつきやすいので「臭い!」と言われる前に内装を拭くようにしております。

すると、やはりタオルが黄色くなりタオルをバケツで洗うと、バケツの水まで物が黄色くなってます。

バケツの水が黄色くなる事は、臭いの原因のヤニが少しでもとれている証拠です。

あとは、水のみでからぶきをし、水分を乾かすのに窓をすべて開けて換気しております。

手間はかかりますが、これが一番安くて一番効果があるように思えます。

あと、臭いを蓄積させずにこまめに吹くことです。

その結果、今のところタバコの臭いはややしますが。以前のように「タバコ臭い!」と言われるこ事がなくなりました。

他の方法ではお金をかけて消臭系のものを買ってきましたが、やはりコストがかかるのと、大きな効果が得られないのと持続がないのでやめました。

香水等もやりましたが、それもエアコンフィルターを交換した時にエアコンフィルターに香水を吹きかけましたが、香水の匂いの好き嫌いがでてきたのですぐにやめました。

マイカーでするならこの方法はお勧めです。

 

ちなみに今でも過去最高で臭いがきつかったのは・・・動物の臭い

過去に動物の臭いがなかなか取れない車がありました。

窓にはよだれの跡がびっしり!!!

臭いの元となる毛を、すべてのシートを取り外してできるだけ除去します。

室内でバルサンを炊いて更に線香もつけてた事があります。

室内の臭いの質は変わりましたが、エアコンをかけるとまた動物の臭いが充満しました。

コーヒーを飲んだ後のコーヒー豆を乾燥させて足元のカーペットにまきました。

これは意外と効きました。

最後にせっけんをカッターで粉々にし、網の袋にいれて何個か作り室内におきました。

すると1週間位経過すると動物の臭いはかなりなくなってきて、フロアーにまいたコーヒー豆も掃除しました。

 

関連

ニュース関連のブログ一覧はこちらをご覧ください。

 - ニュース, 自動車 ,